庄司智春のアニサキス症は「学会に出せるレベル」8匹が胃の中に…

2017年6月13日23時13分  スポーツ報知
  • 庄司智春

 お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(41)が13日放送の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(火曜・後9時)にVTR出演し、アニサキス症で苦しんだことについて語った。

 庄司が2016年に番組ロケで鮭いくら丼を食べ腹痛となった。胃に刺すような激痛を覚えたが、最初に行った病院では「胃けいれん」と診断され痛み止めを処方されたという。「全く効かなかった。だって胃けいれんじゃないんだもん」と庄司。その後も痛みが引かずに、翌日から家族でロサンゼルス旅行が控えていることもあり、再度病院で診察を受けたところ、アニサキス症と診断された。

 寄生虫「アニサキス」が付いた生の魚などを食べて起きる食中毒で、鼻から内視鏡を入れてアニサキスを取り除いたが、なんと8匹が胃の中におり「学会に出せるレベル」だったと紹介された。

 番組では同じ症状になった渡辺直美(29)が出演。その後、生の魚を食べられるかの質問に直美は「今もバクバク食べています」とあっけらかんと答え、庄司も「おいしいので、最近は普通に食べています」と明かしていた。

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