鈴木京香「わろてんか」で四半世紀ぶり朝ドラ出演「恩返しできれば」

2017年6月16日17時52分  スポーツ報知
  • 「わろてんか」大阪編の出演者発表会見に出席した(前列左から)葵わかな、鈴木京香、松坂桃李、(後列左から)広瀬アリス、大野拓朗、藤井隆

 NHKの次期朝ドラ「わろてんか」(10月2日スタート)の大阪編から出演する追加キャストが16日、NHK大阪放送局で発表され、鈴木京香(49)、広瀬アリス(22)、大野拓朗(28)、藤井隆(45)が出席した。

 鈴木はヒロイン・てん(葵わかな)の夫になる北村藤吉(松坂桃李)の実母・啄子(つえこ)を演じる。てんにいけず(意地悪)な態度を取り、イビり倒す姑(しゅうとめ)だが、商売のノウハウを教え込む“ゴッドマザー”的な存在となる。鈴木は1991~92年に主演した「君の名は」以来の朝ドラ出演で「当時、スタッフの方から『真知子(鈴木の役名)、早くうまくなって、ヒロインのお母さん役で帰ってきいや』と言われました。ご恩返しできれば」。松坂は「お母ちゃんとどんなやり取りができるか楽しみ」と話した。

 広瀬は藤吉に恋心を抱き、てんの恋敵になる芸人(娘義太夫)のリリコ役で「気合十分です」。大野は「しゃべくり漫才」を生み出す漫才師・キースを演じる。伝説の漫才師・横山エンタツをモチーフにした役で「撮影が終わる頃には面白い人間になれれば」。一方の藤井は「まったく面白くない芸人」万丈目吉蔵を演じるが「何の練習もいらないので安心しています」と自虐的に笑わせた。

 大阪編は京都編に続き、第4週(10月23日~)からスタート。7月初旬から収録する。

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