水谷豊、初監督作品で岸部一徳から突っ込み「監督の方が向いている」

2017年6月17日13時56分  スポーツ報知
  • 映画「TAP」初日舞台あいさつを行った(前列左から)岸部一徳、水谷豊監督、北乃きい、前田美波里

 俳優の水谷豊(64)が17日、東京・TOHOシネマズシャンテシネで主演・初監督した映画「TAP―THE LAST SHOW―」の初日舞台あいさつを行った。

 水谷はつえをついて登壇したため、集まった取材陣はヒヤリ。「普通に歩けるのですが、今日一日は映画の(脚をけがした)キャラクターのままでいたい」と説明した。

 “構想40年”の作品とあり、出演の北乃きい(26)、前田美波里(68)から、青いバラ40本が贈られた。水谷は、花言葉が「夢かなう」と聞かされ、「もう少し早く(青いバラを)もらっていたら、40年かからなかった」と苦笑い。

 共演の岸部一徳(70)は水谷氏の監督ぶりについて「誰も思いつかないことをやろうとしていた。監督の方がいい」という突っ込みが。これが無事にヒットすれば、監督第2弾の期待もされる。「いろいろ次に思いをはせたいが、すぐに『相棒』(の収録)が始まるんですよ」話し、観客の笑いを誘っていた。

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