観月ありさ主演「櫻子さんの足下には―」開始以来最低の4・4% 「小さな巨人」最終回の裏で苦戦

2017年6月19日11時22分  スポーツ報知
  • 「櫻子さんの足下には―」主演の観月ありさ

 18日に放送された観月ありさ(40)主演のフジテレビ系連続ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(日曜・後9時)第9話の平均視聴率が開始以来最低の4・4%を記録したことが19日、分かった。

 前回の5・4%から1・0ポイントの大幅ダウン。これまでの最低記録だった4日放送回の4・8%を下回った。同じ午後9時から放送の俳優・長谷川博己(40)主演のTBS系「小さな巨人」最終回が16・4%を記録。数字を奪われた形となった。

 同作は、日本に数人しかいない骨格標本を組み立てる「三度の飯より骨が好き」というプロ標本士・九条櫻子(観月)が、法医学・自然人類学の豊富な知識、鋭い観察眼や洞察力、想像力を駆使して難事件を次々と解決していくという、太田紫織さん原作のミステリー。次回25日に最終回を迎える。

 平均視聴率は苦戦も同局の調べでは、女性層、漫画ファンのキッズ層の人気は初回から高く、最終回での盛り上がりが期待される形だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)