コロッケ「目で聞く耳で聞く」右耳聴力失う経験明るく語る

2017年6月19日13時24分  スポーツ報知
  • コロッケ

 ものまねタレントのコロッケ(57)が、19日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演。中学時代に右耳がほとんど聞こえなくなっていたことや、最近のものまねなどを明るく語った。

 コロッケは「小学校2年のときに中耳炎になりまして、ほったらかしておいた。中学生の時に激痛が走って、真珠腫性中耳炎で手術をしたが、かなり進行していて、手術をしたが(聴力は)戻らなかった」という。また、このことがきっかけで他人と距離を置くことになる。「こっち(右)で聞こえないので、こっち(左)で聞こうとすると相手に顔が近くなり嫌がられる。聞こえている振りをしていたこともあった」と悩んだ時期があったことを告白した。

 ただ、この経験がものまねに生きているというコロッケ。プラス思考だった母親の影響もあり「左で聞こえるからいいと思うようになった。目で見える物の音を想像する。『目で聞く耳で聞く』色々なことを想像することができる」と前向きになれたことを明かした。

 司会の黒柳徹子(83)と25年前の1992年に同番組に初登場したVTRを振り返り、年代別の淡谷のり子さんや長渕剛、玉置浩二らものまねや「ものまね落語」を披露。最後には「今度、武田鉄矢さんがテレビで水戸黄門をやられるので練習しています」と“金八バージョンの黄門様”を実演し黒柳を笑わせた。

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