WWEリングに立ち、船橋市議になった元女子アナ

2017年6月19日21時28分  スポーツ報知
  • KENSOとゲイシャガール・ヒロコ

 19日放送のTBS系「○○の妻たち」(月曜・後7時)に、元WWEディーヴァ(女子レスラーで船橋市の鈴木浩子市議(42)が出演した。

 福島中央テレビでアナウンサーだった鈴木市議は、元ラグビー日本代表でプロレスラーの鈴木健三(現KENSO、42)と結婚。夫の米WWE入団交渉で同席し通訳を務めると、肝の据わった交渉ぶりがビンス・マクマホンCEO(当時)から評価され、夫婦セットで契約となった。「KENSO」とマネジャー役の「ゲイシャガール・ヒロコ」として人気者に。WWEディーヴァ日本人1号だった。

 帰国後、船橋市議選に立候補。依頼を断った夫に代わって出馬し、見事に当選した。選挙運動ではWWEでの経験が大きく役に立ったという。「ゲイシャガールっていう笑われるようなキャラクターで10万人の前で毎日リングに上がったというのは、いろんな意味で多少なことでは驚かない。あと何よりガッツですよね。あの経験のおかげで手にできたと思います」と話していた。

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