相葉と松潤がデビュー前出演ドラマ「ぼくらの勇気」の続編で20年ぶり同じ役!

2017年6月20日5時0分  スポーツ報知
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 KinKi Kidsが1997年に主演した連続ドラマの20年ぶりの続編として、今夏復活する日本テレビ系「ぼくらの勇気 未満都市2017」(7月21日放送、後9時)に、当時ジャニーズJr.として出演していた嵐の相葉雅紀(34)と松本潤(33)が同じ役で出演することが19日、明らかになった。

 7月にデビュー20周年を迎えるKinKiの記念ドラマに、すっかりたくましくなった後輩が花を添える。「ぼくらの―」は、大人が死に絶え、子供だけの無秩序な混乱が渦巻いた街「幕原」で、主人公のヤマト(堂本光一)とタケル(堂本剛)が暴力による支配から秩序を取り戻していくさまを描いたドラマ。幕原で暮らす孤独な少年を演じていたのが、デビュー前の相葉と松本だった。

 不良グループの一員だったが、やがて仲間になったアキラ役を演じた相葉は今作がドラマデビュー作だった。「当時はジャニーズJr.になりたてで、いっぱいいっぱいだったことを今でも覚えています。KinKiさんとドラマができる喜びをかみしめながら勉強させていただきたい」と語る。

 離ればなれになってしまった姉との再会を夢見る優しい少年モリを演じていた松本にとっても、初めて連ドラ出演した思い出深い作品。「KinKiのお二人には現場でたくさんのことを教えていただいた。時を経て、お二人を始めスタッフの皆様とご一緒できることに感謝しています」と再びのモリ役に意欲を見せている。

 連ドラ版のラストで、ヤマトとタケルは「20年後、またこの場所で会おう」と約束した。20年の時を超え、少年から大人になった4人が再び顔を合わせる時がやってきた。

ジャニーズ
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