大竹まこと、文化放送の「編集長 稲垣吾郎」は「続いたらいいな」

2017年6月20日13時57分  スポーツ報知
  • 稲垣吾郎

 タレントの大竹まこと(68)が20日、東京・浜松町の文化放送で行われた同社の定例会見にゲストとして出席し、9月8日にジャニーズ事務所を退社することになった元SMAPの稲垣吾郎(43)のレギュラー番組「編集長 稲垣吾郎」(水曜・後9時半)について「俺は続いたらいいなと思う」とエールを送った。

 大竹は、11年目に突入した同局の帯番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金・後1時)、および同番組のCDブック「人の数だけ物語がある。」のPRのため出席。SMAPの問題について尋ねられた大竹は、「何十年もアイドルやっていたらしんどいよ。もうちょっと休んだっていい」とコメントした。

 大竹は、稲垣の映画デビュー作「さらば愛しのやくざ」(90年)で共演。「彼にヤクを打つ親分の役だった。なんて若いときから働いているんだろうと思っていた」と第一線を走ってきた労をねぎらった。そのうえで稲垣のラジオについて「続くんじゃないですか」と熱望した。

 その後行われた定例会見で、長谷川実取締役編成担当は「非常にリスナーの方に愛されている番組。稲垣さんにとっても、ファンにとっても放送局にとっても一番良い形を決めたい」とコメント。19日の発表以来、続行を望むメッセージの件数などは把握していないというが「昨年来から日常的に『番組を続けて欲しい』という声は届いています」と明かした。

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