YOSHIKI、首にコルセットで会見「やはり痛い…治ると信じてます」

2017年6月20日15時27分  スポーツ報知
  • コルセットを着けたまま会見したYOSHIKI

 頸椎(けいつい)椎間孔狭窄(きょうさく)症で先月16日に頸椎人工椎間板置き換えの手術を受けた「X JAPAN」のYOSHIKIが20日、東京・六本木のリッツ・カールトン東京で会見。術後の経過について報告した。

 首に大きなコルセットを着けて登場。「座っていると首が痛い」と約1時間、立ちっぱなしで報道陣からの質問にこたえた。「(首は)あまりよくない。やはり痛い。人工の頸椎が体になじんでない」と説明。完治には6か月かかるそうだが「治ると信じてます。激しいドラムが叩けるように頑張ります」と語った。

 7月の全国ツアーはドラムは封印し、同バンド初のアコースティック形式で行う。「ドラムがある場所にピアノが置かれていまして20人のストリングスを入れます。歴史的なコンサートにするよう頑張ってます」と抱負を語った。

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