上方落語の定席・繁昌亭の来場者が150万人突破!桂文枝「長く愛していただける寄席に」

2017年6月30日15時15分  スポーツ報知
  • 天満天神繁昌亭の150万人目の来場者・辻文恵さん(中央)をくす玉で祝う桂文枝(左から2人目)ら

 上方落語の定席「天満天神繁昌亭」(大阪・天満)の通算来場者数が30日の昼席で150万人を突破し、同劇場前で記念セレモニーが行われた。

 2006年9月のオープンから10年9か月。4年で50万人、7年で100万人と順調な動員を記録している。上方落語協会会長の桂文枝(73)は「寒い日も暑い日も雨の日も風の日も、みなさんに足を運んでいただいてありがたい。超満員の日もあれば、なかなかお客さんが集まらない日もありますが、一喜一憂せず、長く愛していただける寄席にしていきたい」とあいさつした。また、神戸市兵庫区に“第2の繁昌亭”として来年7月のオープンを目指す「神戸新開地演芸場(仮称)」についても「何とか前に進みそう」と報告した。

 記念の150万人目の来場者は、大阪府守口市から団体で訪れた主婦・辻文恵さん(71)。来場は2度目といい、1年間の昼席無料パスなどを贈られて「ビックリしています。主人と一緒に期待と思います」と話していた。

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