東ちづる、初プロデュース映画でLGBT問題提起「ブームだけど見えない壁がある」

2017年7月5日7時0分  スポーツ報知
  • 上映会に参加した鈴木玄樹監督、東ちづる、有村昆さん

 女優の東ちづる(57)が初めてプロデュースしたドキュメンタリー映画「私はワタシ over the rainbow」(増田玄樹監督)のマスコミ上映会が4日、都内で行われた。「第26回レインボー・リール東京」(8~17日開催)への出品が決まっている。

 作品は「なりたい私になりたい」というテーマを軸に、45人のLGBT(性的少数者)活動家へのインタビューを中心に構成され、1年半かけて完成。東は数年前からLGBTをめぐる問題に取り組んでいるといい「LGBTはブームだけど見えない壁がある。映画が、もっとカジュアルにフラットになる一助になれば」と訴えた。

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