武井咲「黒革の手帖」歴代最年少主演に「腹をくくって取り組んでます」

2017年7月10日14時22分  スポーツ報知
  • 会見中にカクテルをつくり共演者に振る舞った武井咲
  • 「黒革の手帖」に出演する(前列左から)真矢ミキ、仲里依紗、武井咲、江口洋介、伊東四朗(後列左から)和田正人、奥田瑛二、高嶋政伸、滝藤賢一、内藤理沙

 女優の武井咲(23)が10日、主演するテレビ朝日系連続ドラマ「黒革の手帖」(20日スタート、木曜・後9時)の制作発表に出席した。

 松本清張さんの原作で、1億8000万円もの大金を横領した女子銀行員・原口元子が愛憎渦巻く夜の銀座の世界を生き抜く物語。2004年に同じ事務所の米倉涼子(41)が同じ枠で主演して以来、13年ぶりの連ドラ化となる。

 デビュー9年目で初の悪女役に挑む武井は、白い着物姿で「こんなに気持ちのいい役は初めて。目上の方々にこんなこと言うのって…と思いながら、お芝居なので思いっきりやらせて頂いてます」とニヤリ。

 撮影前に実際に銀座のクラブを見学し「本物のママにもお話を聞きました。生まれて一度もクラブにいったことなかったのでドキドキしていったけど、品のある艶やかな世界」と好印象。歴代最年少で同役に臨んでいるが「歴史ある作品なのでプレッシャーもありますが、腹をくくって取り組んでます」と銀座のママらしい貫禄を見せていた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ