山P、高校時代に「キング」と呼んでいた先輩・松潤の自宅をフグ持参で訪問

2017年7月13日22時11分  スポーツ報知

 13日に放送されたフジテレビ系バラエティー番組「VS嵐 豪華2時間SP」(木曜・後7時)に、17日スタートの同局系新月9ドラマ「コード・ブルー」(月曜・後9時)の出演者チームが出演。山Pこと主演の山下智久(32)が、同じ高校の2学年先輩である嵐の松本潤(33)とのエピソードを明かした。

 松本が「俺、高3の時の高1」と山Pを紹介すると、ゲスト出演していたお笑い芸人のザキヤマこと山崎弘也(41)が「一番強くなるやつね“高3の時の高1”の言い方。一番上下関係キツイやつね」と、ふたりの先輩・後輩の関係に鋭くツッコミ。

 これに松本は「仲良かったの!」と反論していたが、山Pは高校時代の話として、「知られてないんですけど、僕たち1年生の時、先に教室入ってて、朝会みたいなのが1、2、3年ってみんな一緒なんですよ。僕たちは先に入ってて、潤くんが歩いてくるのが分かるんで『あっ、キング来た、キングが来たぞ』って」と、松本を「キング」と呼んでいたことを明かし、ひそかに“恐れて”いたことをうかがわせた。

 しかし、「でも唯一、嵐のメンバーの中で家に遊びに行ったことあるんです」と山P。松本も「こないだね、山Pがうちに来てくれて飲んだんだけど、『手ぶらで来るのもなんだと思ったんで』って、皿にフグ盛ってきて。『僕の知り合いの店でやってもらったんです』って」と、山Pがさばいたフグ持参で松本家を訪問した“デキた後輩”エピソードを語った。

 すると山Pは「それもね、同じ高校出身だったヤツが料理やってて『キングのためなら作ります』って」と、今も高校時代の仲間では松本が「キング」であることを付け加えた。

 これを聞いていた二宮和也(34)は、「山P、今度うち来いよ!」と、わかりやすい“フグ狙い”でのお誘い。メンバーが爆笑する中、山Pは苦笑するばかりだった。

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