松本梨香、ポケモン映画20作目初日に号泣

2017年7月15日13時51分  スポーツ報知
  • 「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の初日舞台あいさつで号泣する松本梨香

 アニメ映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の初日舞台あいさつが15日、都内で行われ、声優の松本梨香(48)が感激のあまり号泣した。

 映画公開20作目の記念作。サプライズで登場した歌手の林明日香(28)が、同シリーズでは14年ぶりに担当したエンディング曲「オラシオンのテーマ~共に歩こう~」を生歌唱。松本は、林の歌声に感極まって大粒の涙を流し「ヤバイ…」と何度もハンカチで目頭を拭いた。

 同作の主人公・サトシの声を20年間演じ続けてきた松本は「涙なしには聞けない。この歌を聴いて、20年間のいろんなことを走馬灯のように思い出した」と心境を吐露。山寺宏一(56)から「こんなに泣いている松本梨香を見たのは初めてです」と突っ込まれ、「(サトシは)元気なキャラクターなので、(泣いた部分は)カットでお願いします」と笑わせた。

 このほか、本郷奏多(26)、古田新太(51)、中川翔子(28)、湯山邦彦監督(64)が登壇。アニメ主題歌「めざせポケモンマスター」を全員で歌い、会場を沸かせた。

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