突発性難聴の堂本剛、ラジオで初めて症状を語る「ライブや爆音を聞くことに今の僕は耐えられない」

2017年7月15日23時46分  スポーツ報知
  • KinKi Kids

 6月下旬に左耳に突発性難聴を発症し、音楽番組への出演などをキャンセルしている人気デュオ「KinKi Kids」の堂本剛(38)が、15日に放送されたパーソナリティーを務めるbayfm78「堂本剛とFashion&Music Book」(土曜・後10時)で、自身の病状について初めて語った。

 入院中は4時間あまり点滴を受けたり、鼓膜に注射を打たれたことなどを赤裸々に話し、症状については「耳鳴りがひどくて右の耳をふさぐとあまり聞こえなくなる」「音が小さければ曲を作っていくとかそういうことは出来るかもしれないけど、ライブをやるとか爆音を聞くとかそういうことに耐えられるかとなると、残念ながら今の僕は耐えられない」と具体的に語った。

 「将来の耳のこととかちゃんと、周りも含めて深くとらえないといけないからと、ドクターストップをかけさせてくださいと。僕の未来を守って下さった」と医師の判断があったことを明かし、「大きなご迷惑をおかけしたんですが、慎重にいかないといけませんと言われていまして。(ジャニーズ)ウェブでメッセージしたかったんですが、退院してからと言われまして」と、ファンへの思いをのぞかせた。今後は、鍼などの治療を受けながら様子をみるという。

 21日にCDデビュー20周年を迎え、15、16日に横浜スタジアムで行われる記念公演に出演予定だった。しかし、剛は中継のみで出演し、会場には堂本光一(38)がひとりで立つことに。苦渋の選択をせざるをえなかったことについて、剛は「使い物にならない。プロとしての仕事はできない」と言い切った。しかし、一方で「今の経験を歌に、歌詞にしていくとかしてみたいなと」と前向きな言葉もあった。

 また、心配する周囲から「蜂の子のつくだ煮がいいとか、謎の情報がとんできたりして、蜂の子のつくだ煮を食べたりした」と明るい口調で話し、回復のために珍味にトライしたことも告白していた。

ジャニーズ
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