福士蒼汰、朝ドラ「あまちゃん」の撮影は「史上最強に嫌でした」

2017年7月16日15時35分  スポーツ報知
  • 福士蒼太

 16日に放送された日本テレビ系トーク番組「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に、同日スタートの同局系連続ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日曜・後10時半、初回は後10時)に主演する俳優・福士蒼汰(24)がゲスト出演。ブレイクのきっかけとなったNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」が、実は「史上最強に嫌でした」と当時の苦悩を明かした。

 幼い頃から人見知りで、高校時代もファミレスで店員さんに直接注文することができず、友人に伝えて注文してもらっていたというシャイな性格。初めて渋谷に行ったときにスナップ写真を撮られたのがきっかけでスカウトされ17歳で芸能界入り。20歳の時に、「欲がなかった」というオーディションを勝ち抜いて朝ドラ「あまちゃん」に出演した。

 しかし、その撮影について「史上最強に嫌でした」と“爆弾発言”。「(撮影現場に)行きたくなかった。あの時が一番落ちてました」と、当時の苦悩を吐露した。

 「自分がやりたいことができなくて、いろんなことに悩んで、自分の“出来なさ”に嫌だったんですよね」と、大先輩の俳優らに囲まれ、葛藤していた20歳のころを振り返った。

 一方で、朝ドラで人気となったことで、子どもから高齢の方まで様々な年代から声をかけられるようになり、「世代が広いなって思いました」と“朝ドラ効果”も実感した。

 その後、22歳の時にずっとやりたかった「アメリカ一人旅」を敢行。得意の英語を生かし米国各地を巡った。おかげで人見知りの性格が「オープンマインドになって、帰って1か月くらいは変装しなくなった」話したが、MCの俳優・溝端淳平(28)から「1か月でまた変装するようになったんだ?」と、すぐに戻ってしまったことを突っ込まれると、うなずきながら苦笑していた。

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