東出昌大、主演映画「OVER DRIVE」でラリーの世界描く

2017年7月17日6時0分  スポーツ報知
  • ラリーを舞台にした映画で、メカニック役で主演する東出昌大(右)と、弟を演じる新田真剣佑

 俳優の東出昌大(29)が自動車のラリーをテーマにした映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督、来年公開予定)に主演する。

 公道を猛スピードで駆け抜けるラリーの世界を描くオリジナル作品。東出は、国内レースのシリーズに参戦するチームのメカニック・檜山篤洋役を演じる。近日中のクランクインを前にしたメカニック班のリハーサルは進んでおり、東出は「チームワークが生まれてきて、仲間と協力し合いながら仕事ができることに喜びと感謝を感じています」と手応えを口にする。

 篤洋の弟で、兄と衝突を繰り返す問題児の天才レーサー・直純役は新田真剣佑(まっけんゆう、20)。「カッコよく、そして美しいラリーの世界で生きる男をどう演じていけるか、自分なりに精いっぱい突き詰めていきたい」と語る。また「海猿」「MOZU」など大作を手がけてきた羽住監督は「同じく極限状態での挑戦を描いてきた『海猿』を超える作品にしたい」と意欲を見せている。

 ヒロインのエージェント役は森川葵(22)が務め、北村匠海(19)、町田啓太(27)、吉田鋼太郎(58)らも共演する。

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