マニー・ラミレス「リアル野球BAN」でジャパニーズ土下座

2017年7月17日21時50分  スポーツ報知
  • マニー・ラミレス

 元Rソックスで四国IL・高知のマニー・ラミレス外野手(45)が、17日放送のテレビ朝日系特番「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」に出演。名物競技「リアル野球BAN」で、とんねるず石橋貴明(55)率いる「チーム帝京」の一員となり、元ヤンキース・松井秀喜氏(43)率いる「チームゴジラ」と対戦した。

 合言葉「帝京魂!」を「テイキョウダマシイ!」と繰り出すほど、チームに馴染んだマニー。規定の5回まで3―6で敗れると、恒例の「1イニング延長戦」の交渉に突入。マニーはサインバットを提供し話をつけようとしたが、松井サイドは首を縦に振らず。石橋らが“お約束”の土下座をすると、マニーも参加し頭を下げた。

 6回。さらに2点を奪われ3―8で迎えた2度目の最終回。先頭打者のマニーは左中間へ貫禄のホームランを放ち、サイクルヒットを達成し、4点差に。この一打が口火となり7-8と1点差まで迫った。そして2死一、三塁で再びマニーの打席。ワールドシリーズのような表情で放った打球は、無情にも二塁打ゾーン隣のダブルプレーへ入り、決着した。

 チームゴジラは3度目の対戦で初勝利。通算1勝2敗となり、松井氏は来年の再戦で2勝2敗のタイに戻すと宣言。石橋は補強の切り札として、昨季限りで引退したマニーの盟友“パピ”こと元Rソックスのデビッド・オルティス氏(41)の招聘をぶち上げた。

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