渡哲也、裕次郎さん没後30年法要を欠席「昼夜リハビリにまい進しております」

2017年7月18日5時0分  スポーツ報知
  • 石原裕次郎さんの没後30年の墓参りをした(前列左から)徳重聡、舘ひろし、石原まき子夫人、神田正輝(カメラ・能登谷 博明)

 昭和の名優・石原裕次郎さん(享年52)の没後30年の法要が17日、横浜市の総持寺で行われ、約1000人が参列した。石原プロモーション会長のまき子夫人(83)はファンへのあいさつで、8月31日で閉館となる石原裕次郎記念館(北海道小樽市)の所蔵品を全国巡回展示する計画を発表。伝説の愛車「メルセデスベンツ300SLガルウイング」を日本中のファンが目撃する機会となりそうだ。

 法要には舘、神田ら石原軍団の俳優8人が参列したが、一昨年に急性心筋梗塞の手術を受けた渡哲也(75)は欠席した。舘は「渡は昼夜、リハビリにまい進しております。『皆様にはくれぐれもよろしく』ということを申しつかって参りました」とファンに報告。また、昨年の「石原プロ次世代スター発掘オーディション」グランプリの神田穣(21)はアクションの稽古中に顔を負傷し、欠席した。

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