月9「コード・ブルー」16・3%発進に担当プロデューサー「多くの皆さまの心に届いた」

2017年7月18日13時28分  スポーツ報知
  • 「コード・ブルー」出演の新垣結衣

 17日に放送された歌手で俳優の山下智久(32)主演のフジテレビ系ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(月曜・後9時、初回30分拡大)初回の平均視聴率が16・3%の好数字だったことが18日分かった。

 NHKを含めた横並びでも断然トップ。札幌地区23・0%、名古屋地区22・0%、静岡地区20・8%、関西地区18・8%と各地区で好視聴率を記録した。

 24日放送の第2話も15分拡大で放送される他、22日午後1時半からの第1話再放送も決定。FOD(フジテレビオンデマンド)、「+7(プラスセブン)」でも第1話を無料配信中だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 増本淳プロデューサー(フジテレビ編成局制作センター第一制作室)「スタッフ、キャスト一同、手抜き無しで心血を注いだ自信作であることは間違いないのですが、それが我々の独りよがりになってしまっては意味が無いとも思っています。視聴率はあくまで目安の一つでしかありませんが、とりあえずは第1回が多くの皆さまの心に届いた結果と受け止め、感謝するとともに使命が果たせたと、ホッとしております。第2回以降も皆様の期待を裏切ることのないよう、より良い番組にすべく、スタッフ、キャスト一同、さらに士気を高めて撮影に挑んでいきます。昨日はご覧いただきまして本当にありがとうございました」

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