山P主演の月9「コード・ブルー」絶好調!第2話視聴率も15・6%

2017年7月25日9時16分  スポーツ報知
  • 「コード・ブルー」出演の新垣結衣

 24日に放送された歌手で俳優の山下智久(32)主演のフジテレビ系ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(月曜・後9時、初回30分拡大))第2話の平均視聴率が15・6%だったことが25日分かった。  初回の16・3%から0・7ポイント下降したものの、初回で今クールのドラマNO1の数字をたたき出した勢いそのままの数字となった。

 山下の代表作の7年ぶりの続編。生死のかかった緊急医療現場に「ドクターヘリ」で駆けつけるフライト・ドクターたちの活躍を描く同作品。今回、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(28)ら主要キャストも再集結。歴代3位の月9主演5回目の山下は「絶大なる信頼と安心感を与えてくれる。不安はない」と気合を入れて撮影に臨んだ。

 08年放送の第1弾は、同クール最高の全話平均視聴率15・9%、10年放送の第2弾も平均視聴率16・6%を記録。山下は同作品について、「自分の人生とリンクしている。1stシーズンの時は子供で、2ndシーズンも人生や人間関係で悩んで、大人になりきれてなかった。7年たって、自分の中でも乗り越えて、周囲に感謝できるようになって自信もついた」と話している。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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