生田斗真&瑛太、映画「友罪」で3度目共演

2017年7月31日6時0分  スポーツ報知
  • 映画「友罪」で生田斗真と共演する瑛太

 俳優の生田斗真(32)と瑛太(34)が、映画「友罪」(来年5月公開、瀬々敬久監督)に主演することになった。2人の共演は3度目。このほどクランクインし、生田は「瑛太さんが放つ獣のような鋭さと、はにかんだ時の柔らかさに愛を持って対峙(たいじ)し、切磋琢磨(せっさたくま)しながら素晴らしい作品作りに励む」と力を込めた。

 原作は、実在の事件に着想を得た作品が多い薬丸岳氏の同名小説。今作では、世間を震撼(しんかん)させた、連続児童殺傷事件を起こした少年犯の“その後”を描く。生田演じる益田と瑛太演じる鈴木は、工場勤務の同僚として心通わせながら、益田があるきっかけから鈴木が事件の犯人では、と疑い始める物語。

 生田はもともと原作を読んでおり「チャレンジしたいなと思ったりするほど、好きな原作。生々しい人間模様をしっかりと演じていけたら」と出演を喜ぶ一方、重厚な題材に気を引き締める。瑛太も「このような題材を映画化することに、まだ惑う自分もいる。大変な役を引き受けてしまった」と背筋を伸ばした。

 共演は、昨年公開の映画「土竜の唄 香港狂騒曲」以来。メガホンは映画「64―ロクヨン―」2部作で興収36億円のヒットを生み出した瀬々監督。瑛太は同作に出演しており、生田は初タッグ。生田は「(感動して)映画館の椅子から立てなくなるような作品になる予定」と期待を抱かせた。

ジャニーズ
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