中山秀征、50歳誕生日を柏木由紀に祝福されご満悦

2017年7月31日16時27分  スポーツ報知
  • AKB48の柏木由紀から50歳の誕生日を祝福された中山秀征

 タレントの中山秀征が50歳の誕生日を迎えた31日、都内のライブハウスで、カバーアルバム「50(フィフティ)」(8月2日発売)の記念イベントを行った。

 23年ぶりのCDとなる同アルバムで昭和歌謡の名曲「別れても好きな人」をデュエットした所属事務所の後輩でAKB48・柏木由紀(26)が駆けつけ、バースデーケーキで祝福された。顔を近づけて2人でロウソクの火を消した中山は「初めての共同作業です」とご満悦。今後について「ゆきりんがいるところに行って歌う機会を作りたい。握手会で並ぶ可能性はあります」とノリノリだった。

 柏木から「大人の色気がすごい」と絶賛された中山。「ゆきりんは昭和を経験していないのに、世界観を作るのが天才的に上手い」と太鼓判を押すと、「昭和感を(中山の)隣りで感じて、自然と合わせました」と息ピッタリだった。

 同作では、84年に渡辺プロダクション(現・ワタナベエンターテインメント)のオーディションで歌った「夢芝居」(梅沢富美男、82年)など、中山が選曲した5曲をカバー。この日は「星降る街角」(敏いとうとハッピー&ブルー、72年)を渋く歌い上げ、「オリジナル曲も大事だけど、カバーを続けていきたい。昭和歌謡の徳永英明というか、昭和歌謡を今風に伝えていきたい」と力を込めた。

 50歳を迎え、「昨日でたばこを最後にして…、今日から電子たばこにしました。50代は何が起こるか分からないので、体調管理です」とニヤリ。9月9日には東京・恵比寿のザ・ガーデンルームで「26歳の時以来」というライブを行うが「豪華ゲストが来ます。この先、何年この世界でやっていくか分からないけど、やり残したことがないような人生にするスタートにしたい」と抱負を語った。

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