玉木宏「成長見せたい」…巨悪は眠らない第2弾

2017年8月1日6時0分  スポーツ報知
  • 社会派作品ドラマに意気込む玉木宏

 俳優の玉木宏(37)が、テレビ東京系ドラマスペシャル「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」(年内放送予定)に主演することになり意気込みを語った。

 「ハゲタカ」シリーズの真山仁氏の小説「標的」が原作。昨年10月の「―特捜検事の逆襲」が好評だったため、第2弾が決定した。社会派ドラマ初挑戦で新境地を見せた玉木が再び、東京地検特捜部検事・冨永真一を演じる。先週クランクインし、撮影現場で取材に応じた玉木は「検事としてどうあるべきかを悩みながら、真っすぐに職務を全うする役どころ。1年たってどう成長したかを見せたい」と語った。

 今作では、日本初の女性総理大臣候補・越村みやび厚生労働大臣(名取裕子)を巡る“巨悪”を、受託収賄容疑で追いつめていく。「重みのある、世の中の声を代弁する作品だと思うし、チャレンジングな社会派ドラマ。日本のトップの方にも届くといいなと思う。一人ひとりが政治に興味を持つことが、いい世の中になる第一歩。日本がどこか変わっていかなきゃ―、そういう提示をできれば」と気合十分。「30代後半だからできる役でもある。役者として上積みになればいい。これからも難しい役に挑戦したい」と意気込んだ。

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