古坂大魔王が結婚!15歳年下タレント・安枝瞳と…ピコ太郎ブレイク前から交際

2017年8月4日4時0分  スポーツ報知
  • (左から)多味さん、古坂大魔王、安枝瞳、ピコ太郎

 PPAPでブレイクしたピコ太郎の“プロデューサー”ことタレント・古坂大魔王(44)が、タレントの安枝瞳(29)と結婚したことが3日、分かった。約4年の交際を経て、妻のニックネームという「やっさん(8・3)」にちなみ、この日に婚姻届を提出。古坂は「まさか、この文面を書く日が来るとは思わず44年…そう、あのランディ・バース(元阪神)の背番号の歳になり」と自身の結婚に驚きの心境。ピコ太郎は「仲良しで私と(妻の)多味(たみ)のよう」と祝福コメントを寄せた。

 昨年に“発掘”したピコ太郎は世界的人気アーティストとなった。古坂は91年にお笑いトリオ「底ぬけAIR―LINE」の一員として芸能界入りしたが、不遇の時代は長かった。安枝とは、番組共演をきっかけに13年5月から交際をスタート。「しゃべったり、話したり、トークしていて、彼女の優しさと、真面目さと、切なさと、心強さとに惹かれた」と売れない時期も支えてくれた新妻に感謝した。

 結婚を記念して、ピコ太郎が14年に病院のトイレで出会ったという妻・多味さん(78)も初公開された。以前、ピコ太郎は妻について「ピラニア似で、歯が出ている」などとしていたが、古坂とピコ太郎同様、多味さんも安枝と“そっくり”。安枝は「笑いの絶えない、ピコ太郎さんと多味さんのようなにぎやかな家庭をつくっていけたら」と新婚生活への思いを明かした。安枝は妊娠しておらず、芸能活動は続けていく。挙式について、古坂は「早めにしたいけど、そうはいかず…考え中」という。

 「箸が転がっても拾う様な、トンボが教室に入って来ても窓開けて出す様な、明るい家庭に仕上げていきたい。いやさ、命懸けで仕上げてみせます」と古坂。以前からトーク力など多才ぶりに定評はある。結婚を機に、ピコ太郎の活躍とともに、自身の埋もれていた才能もさらに開花させる。

 ◆古坂大魔王(こさかだいまおう)本名・古坂和仁(こさか・かずひと)。1973年7月17日、青森県生まれ。44歳。91年、お笑いグループ「底ぬけAIR―LINE」でデビュー。ソロ転身後はバラエティー番組で活躍するほか、男女グループ・AAAらの楽曲制作も手がけ、芸人、クリエイター、プロデューサーとして活動。特技は「想像ものまね」。身長186センチ。

 ◆安枝 瞳(やすえだ・ひとみ)1988年3月23日、大阪府生まれ。29歳。キャンペーンガールやグラビアアイドルから、現在はタレントとして活動。昨年8月には舞台「青の祓魔師 京都紅蓮篇」に出演。テレビ朝日「Catch the wave『こだわりナビ』」(不定期放送)に出演中。身長159センチ。

おめでた
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