松坂大輔、甲子園決勝マウンドで「バカ野郎」真実が明らかに

2017年8月5日19時40分  スポーツ報知
  • 98年8月、第80回全国高校野球選手権大会決勝で京都成章相手にノーヒットノーランを決めた横浜・松坂

 テレビ朝日系の人気番組「ゴン中山&ザキヤマの キリトルTV~夏の甲子園直前SP~」(後6時56分)が5日放送され、1998年夏の甲子園決勝、京都成章戦でノーヒットノーランを達成した横浜高の松坂大輔(36、現ソフトバンク)のマウンドでのやりとりが読唇術で判明した。

 2点リードで迎えた8回、先頭打差を四球で出塁させると内野陣がマウンドに集まった。その時松坂は「はっ!?大事なところで何言ってんだよ!マジで。お前、バカ野郎!アウト取れなかったらお前のせいだからな」と発言していることが分かった。

 これは、松坂の同級生の遊撃手・佐藤がマウンドに集まった時「ノーヒットノーランやれんじゃね?」と発言したことが原因。さらに守備に戻るときも「出来るよ」と念を押すと、この言葉に刺激を受けたのか、松坂は最後までヒットを許さなかった。

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