高杉真宙&葉山奨之、10月スタート「セトウツミ」で連ドラダブル初主演

2017年8月8日5時0分  スポーツ報知
  • お調子者の瀬戸小吉役の葉山奨之
  • メガネ系男子・内海想を演じる高杉真宙

 俳優の高杉真宙(まひろ、21)と葉山奨之(しょうの、21)が10月スタートのテレビ東京系ドラマ「セトウツミ」(金曜・深夜0時52分)でダブル主演することが7日、分かった。2人とも同局の連ドラは初主演となる。

 ドラマは関西の河原で2人の男子高校生がまったりとしゃべるだけの物語。塾に行くまでの時間を持てあますメガネ系男子・内海想(高杉)とサッカー部を退部したお調子者の瀬戸小吉(葉山)がひたすらトークを繰り広げる。キャッチコピーは「この川で暇をつぶすだけの、そんな青春があってもええんちゃうか」。

 少年コミック誌の連載が原作(作・此元和津也)。シンプルな内容でも人気は高く、昨年は池松壮亮、菅田将暉の共演で映画化された。ファンから「ぜひドラマでも!」との声が多数あり、ドラマ化が決定した。

 2013年の「仮面ライダー鎧武」でブレイクし爽やかなイケメンとして人気の高杉は「大阪弁を必死に練習したい」。原作のファンだけに「会話だけでこの面白さまでもっていくというのは、演じる時は難しいだろうな…」と気を引き締める。あどけない笑顔と高い演技力が持ち味の葉山も「思いっきり瀬戸を生きられるように頑張ります。漫才みたいな2人の空気感を届けたい」とやる気十分だ。

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