反町隆史、あこがれのエベレストで涙…「いつかまた挑戦したい」

2017年8月12日10時26分  スポーツ報知
  • 反町隆史

 俳優の反町隆史(43)が11日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(金曜・後11時)に出演し、エベレストへのあこがれを語った。

 番組では、18年前に訪れたエベレストを再訪。前回はチベット側から標高6500メートルまで登ったが、今回はネパール側から標高3867メートルのタンボチェを目指した。尊敬する登山家の加藤保男さんの慰霊碑へ祈りを捧げることが目的。反町は慰霊碑に加藤さんの好物だったまんじゅうを供え、涙を流して手を合わせた。

 18年前にエベレストを訪れた当時は人気絶頂期。しかし「その時の年齢で納得できない自分がいたりする。不安もあった」と明かし、そうした中でエベレストを目指すことで「自分の中で目標となるところまでトライしたってことが自信になった」と振り返った。

 今回、目標だったタンボチェを訪れ「26歳で登った時と(比べて)気持ちも体力的にも衰えているのか、その上なのかを確認したかったし、あの時と何も変わりなく登れて、むしろあれ以上に自分自身強くなったなという気持ちで登っていた」と実感したという。今後も「いつかまた、ここから先を挑戦したいと思います」とさらなるエベレストの高みを目指すことへ意欲を見せていた。

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