武井壮、ボルトの肉離れを解説「全盛期の力は衰えている」

2017年8月13日13時52分  スポーツ報知
  • 武井壮

 陸上・十種競技元日本王者でタレントの武井壮(44)がTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に出演し、世界陸上・男子100メートル×4リレーで日本が初めて銅メダルを獲得したことを喜び、同種目でジャマイカのウサイン・ボルト(30)が肉離れした原因を解説した。

 武井は、日本の同種目初めてのメダル獲得を「個人では男子100メートルに、世界で決勝に残れていない。でもリレーではきっちりメダルを取る。日本のリレーの技術は世界(レベル)。東京五輪で、金メダル獲得があると思う」と私見を交えながらよろこんだ。

 ボルトの肉離れについては「全盛期の力は衰えている。リレーで前にアメリカとイギリスがいて、スピードがないけど頑張る。普段より、ちょっと長く地面をぎゅっと押すと、長い足の後ろに重さが残る。ハムストリングに重さがかかって、縮めるときにパンと切れちゃう」と元陸上選手らしい見解を示し、「ほんの0・0何秒でも押しただけでズレがでてきてしまう」と説明した。

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