夢みるアドレセンス、結成5周年ライブで新メンバー募集を発表

2017年8月13日22時19分  スポーツ報知
  • ライブ公演を行う4人組女性アイドルグループの夢みるアドレセンスの(左から)小林れい(オレンジ)、志田友美(黄色)、京佳(青色)、荻野可鈴(赤)

 女性4人組アイドルグループ「夢みるアドレセンス」が13日、東京・恵比寿リキッドルームで全国ツアーの東京公演を行った。

 熱気が充満する中、リーダーの荻野可鈴(21)は「5年間、活動が続くとは思ってもいなかった。これからもユメトモ(=ファン)のみんなと、大切なストーリーを作っていきたい」。900人を前に、メジャーデビュー曲「Bye Bye My Days」から最新曲「ララララ・ライフ」まで18曲を披露した。

 夢アドは12日に結成5周年記念日を迎え、一発目のライブ。今年は、山田朱莉(現・あかり、21)が3月に脱退し、声帯ポリープによる喉の療養のため、活動休止していた小林れい(19)が6月に復帰。京佳(17)は「いろいろな思いを持ちながら、このステージに立つんだと思う」と、4人の気持ちを代弁した。

 約2時間、汗だくに成りながら完全燃焼のパフォーマンス。荻野は「楽しかったね~。最高だった! 今日が人生の中で一番楽しかった。心から幸せ者だと思いました」と感謝。志田友美(20)も「皆さんのおかげで、この日を迎えられました。6周年、7周年と頑張っていきたい」と意気込んだ。11月に、10枚目のシングル(タイトル未定)を発売する。

 ライブ終演後には、新メンバーを募集することが発表された(詳細は8月中に発表)。新たな船出になりそうだ。

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