【世界陸上】日本が史上初銅のリレー決勝、早朝でも瞬間最高10・2% 予選も最高17・7%

2017年8月14日12時15分  スポーツ報知
  • 世界陸上初のリレーでのメダルを獲得した日本のメンバーたち(ロイター)

 日本が史上初の銅メダルに輝いた世界陸上男子400メートルリレー決勝(TBS系で13日午前5時~同6時14分)の平均視聴率が5・8%を記録したことが14日、分かった。

 瞬間最高は午前6時4分、世界選手権では初の表彰台が決まって喜ぶ場面で、早朝では異例の10・2%をマークした。

 日本は多田修平(21)=関学大=、飯塚翔太(26)=ミズノ=、桐生祥秀(21)=東洋大=、藤光謙司(31)=ゼンリン=で出場。ジャマイカのアンカー、ウサイン・ボルト(30)は左脚を痛めて途中棄権し、現役生活を終えた。

 昨年のリオ五輪で銀メダルを獲得した男子400メートルリレーへの注目度は高く、同局系で12日午後6時45分~同8時9分の時間帯で放送された予選も平均視聴率13・6%を記録。瞬間最高は午後6時59分、日本が予選1組を3着で突破し喜ぶ場面で17・7%をたたき出した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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