資金繰り悪化で映画撮影が突如中止、ギャラ支払いは? 坂上忍が明かした体験事例

2017年8月14日12時35分  スポーツ報知
  • 坂上忍

 俳優の坂上忍(50)が14日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)で自身が体験した映画撮影でのエピソードを明かした。

 撮影に向けて衣装合わせをしていたときのこと。突然、プロデューサーの携帯電話が鳴り、顔色がどんどん変化。そして、電話を切って「すいません。この作品、一旦仕切り直してもらえますか?」と依頼されたという。

 理由は資金繰りの悪化。必要な資金の6~7割ほどを集めた段階で撮影に取りかかろうとしたが、残りの3~4割を集められなかったという。撮影に向けて1か月半ほどスケジュールを空けていたが、撮影は中止に。結局、この企画で「ギャラは一銭ももらっていない」という。

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