山田邦子、人気絶頂時は「弁当年間1000食、命削って働いた」…乳がん手術から10年で振り返る

2017年8月14日13時11分  スポーツ報知
  • 山田邦子

 タレントの山田邦子(57)が、14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、2007年に乳がんの手術を受けた経験を振り返った。

 山田は乳がんの特集番組の収録がきっかけで自らのがんが見つかり、2度の手術で3つのがんを摘出した。幸い早期発見だったこともあり、ホルモン治療もすでに終えたというが「その後も咳が出たり、熱が出たりすると再発したのか?転移したのかしら?という気持ちがずっと続く。これが、がんの正体ですね」と今も不安が消えないことを吐露。

 「がんは今、日本人のナンバー1の死因ですけど、かかっても私のように元気になる人も多いんですよ。あまり落ち込まないで、検診を心がけて頂けたら」と訴えた。

 1980年代から90年代にかけ、バラエティーで一世風靡した山田。「本当に暴飲暴食が多かったんです。命を削るように働いたなって。お酒も飲みましたね。お弁当を年間1000食くらい食べて働いてましたから」と当時の忙しさを回想すると、司会の黒柳徹子(83)は「1000食!?」と驚きの声を上げた。

 「(弁当を)早朝食から深夜食まで食べ続けると、そんなとこだった。ありがたいけど、パンチがありますよね。偏った食事だった。命を削ったと思う」と山田。現在はバランスの良い粗食を心がけており、「お菓子は我慢してます。ご馳走のように時々頂く。お豆腐屋さんに売ってるものが大好きになりました」と語った。

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