元Wコロン木曽さんちゅう、最高月収400万円からゼロ“仏のママ”妻のサポートに涙

2017年8月14日23時28分  スポーツ報知
  • 木曽さんちゅう

 元「Wコロン」の木曽さんちゅう(46)の妻・ゆみこさんが、14日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話2時間SP」(月曜・後9時)の密着取材に出演し、芸人の夫を支える“極意”を語った。

 Wコロンは2015年4月に解散した。人気の全盛期はテレビのレギュラー5本など多忙で、最高月収400万円だったが、解散後は「ゼロですよ。番組のレギュラーもそのタイミングで終わったりとか。本当に何もなくなって大ピンチでしたね」と当時を振り返る。さらにコンビ解散は「めちゃめちゃ仲が悪かった。目も合わさない。テレビだけじゃないですよ」と、その理由を告白した。

 3年前に購入した4LDKの新居は、やんちゃ盛りの男4兄弟の暴れっぷりにボロボロ。しかし妻・ゆみこさんは、専業主婦として家族を支え、4人がどんなに暴れても、騒いでも絶対に怒らない“仏ママ”だった。「長男出産後、2人目にはなかなか恵まれなかった」そうでい、長男が5歳の時に2人目を妊娠したが「自然流産してしまって」と涙ながらに告白。その時の経験からどんなときも怒らないようになったという。

 今は、できる仕事は何でもやるという木曽。現在、地下アイドルの司会やビンゴ大会の司会などを精力的に仕事をこなし、スケジュールは意外にも真っ黒。仕事に口を出したことがないという妻は、13年ぶりの2人きりの食事で「一つ言いたいことがあります。仕事を見ていると、稼ぎを気にしている。家庭を言い訳にじゃないけれども、そう見えるときがある。そういうのはいらない。自分のやりたい事をやっていってもらいたい」と胸にしまっていた思いを打ち明けた。木曽は妻の思いに涙を流しうなずいた。

 最後に、経済的に苦しくても働かない理由について問われたゆみこさんは「自分が働いちゃったりすると、気が緩んじゃうかな、旦那にプレッシャーをかける」と、芸人の夫と家族を支える“覚悟”を明かした。

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