堂本剛、突発性難聴治療の難しさを語る 大音量避けても街中に突然宣伝カーが…

2017年8月19日22時51分  スポーツ報知
  • KinKi Kids

 左耳の突発性難聴で一時入院していた人気デュオ「KinKi Kids」の堂本剛(38)が、19日に放送されたラジオbayfm「堂本剛とFashion&Music Book」(土曜・後10時)に出演し、症状や治療について語った。

 剛は6月27日から入院し7月4日に退院。その後は通院治療を続けながら、同番組出演などの仕事をこなしている。一方でテレビの音楽番組やライブ出演などはキャンセルしている。

 突発性難聴が発症したのは入院の2週間ほど前で、「仕事中に急になった」と説明。1週間ほど仕事をしながら内服や点滴などの通院治療を受けていたという。

 そして「最初言われたのがすごく矛盾している。体を動かしましょう。でも体を安静にして休んでくださいって。逆のこと言われるんやで」と話すなど、原因がはっきりと分からない症状の治療の難しさを口にした。さらに「大音量は避けましょうって言われているけれど、街中の方が大音量があるんですよね。僕からすると。ご飯に行こうが、車がぶわっと走ろうが、急に大きい音で宣伝の車とか来るじゃないですか。あれも結構大きいですからね」と患者だからこそ分かる事象を説明した。

 現状は「左は高域は聞こえているんで。でも真ん中がやっぱり聞こえない」という。剛は「自分の体を犠牲にしてまで何かをするのがいいことなのかとか。いろんなことを考えました。自分の体、心をいたわりながら、楽しい仕事、みなさんとつながれる場所が存在するのが、僕の人生で重要と感じた」と話していた。

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