“最弱”MAX中井がうそ泣き反則勝ち…AKB「豆腐プロレス」

2017年8月29日19時53分  スポーツ報知
  • マッドドッグ宮崎(右)のアームブリーカーに悶絶するMAX中井

 女子高生だけが参加できる美しき格闘のステージWIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)をテーマにテレビ朝日系で放送されていたAKB48グループ出演のドラマ「豆腐プロレス」を実際にプロレスの聖地、東京・後楽園ホールで開催する「豆腐プロレスThe RIAL 2017 WIP CLIMAX」が29日開催され、7試合33選手が出場した。

 第2試合では“最弱”と呼ばれるMAX中井(中井りか)が登場。白金ジムから逃げ出し、錦糸町道場に移籍した中井は、パッパラー木崎(木崎ゆりあ)、キューティーレナッチ(加藤玲奈)と組んで、白金ジムのマッドマックス軍、マッドドッグ宮崎(宮崎美穂)、カツオ廣瀬(廣瀬なつき)、オッタマゲ・マ(馬嘉伶)と対戦。

 裏切り者の中井にマッドマックスは、殴る蹴るの容赦ない攻撃で報復。実況席から「ザ・弱い者いじめ、ですね」と解説が聞かれる中、中井は、宮崎にアームブリーカーで取られた腕を敵軍と入れ替わって同士打ちさせて爆笑を誘う頭脳プレーで脱出。さらにイスで叩かれたように自作自演して、うそ泣きでレフェリーをだまし、反則勝ち(9分50秒)をもぎとった。

 「勝った、勝った、勝った」「弱い者いじめ、かっこわるい!」とマイクアピールして最弱の中井は勝利を喜んだ。

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