ブラックベリー向井地がバトルロイヤル優勝…AKB「豆腐プロレス」

2017年8月29日20時32分  スポーツ報知
  • バトルロイヤルで優勝したブラックベリー向井地

 女子高生だけが参加できる美しき格闘のステージWIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)をテーマにテレビ朝日系で放送されていたAKB48グループ出演のドラマ「豆腐プロレス」を実際にプロレスの聖地、東京・後楽園ホールで開催する「豆腐プロレスThe RIAL 2017 WIP CLIMAX」が29日開催され、7試合33選手が出場した。

 第4試合では変則マッチ(バトルロイヤル)が行われ、イケメン百花(木下百花)、サックス古畑(古畑奈和)、ジャンボ佐藤(佐藤朱)、左上せいちゃん(福岡聖菜)、ブラックベリー向井地(向井地美音)、プロフェッサー田北(田北香世子)、ボイス山田(山田野絵)が出場。

 天才モンスターのイケメン百花が優勝候補と見られる中、ジャンボ佐藤がバックドロップ連発で快進撃。しかし、百花はエプロンでのボマイエで佐藤を場外転落させる。そこへ、まだ残っていたブラックベリー向井地がローリングエルボーで百花を落とし、優勝を決めた。

 “子分”のボイス山田が、マイクをつかみ何を言ってるかわからないハスキーボイスでアピール。“エルボーは敵対するチェリー宮脇(宮脇咲良)の必殺技じゃないか”という主張だった。「やってねーよ。バーカ。今の私が最強で最高なんだよ! バーカ!」と向井地はヒール(悪役)全開で絶叫。ベビーフェースに戻ってストロベリー向井地への再改名説は否定した。

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