真木よう子「フォトマガジン出版プロジェクト」の編集者が謝罪発表「本当に申し訳ありません」

2017年9月1日15時39分  スポーツ報知
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 女優の真木よう子(34)が「コミケ」の参加を表明し、クラウドファンディングを利用しての雑誌制作を掲げたものの、批判が相次ぎ中止した問題で、雑誌の編集を担当する予定だった北尾修一氏が1日、自身のツイッターを更新。経緯を説明し、「関係者と支援者の方には、多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び致します」と謝罪した。

 真木はツイッターで「コミケ」の参加を表明し、資金を募集するクラウドファンディングを利用しての雑誌制作を掲げた。しかし、コミケの趣旨から脱していたことなどで批判が相次ぐ事態となり、8月28日にコミケ参加を撤回して謝罪、30日には雑誌制作も中止となった。真木はツイッターも閉鎖し、8月31日に事務所の公式サイトで「私自身の軽率さと馬鹿さが原因だと猛省しております」などと謝罪文を掲載していた。

 北尾氏はこの日、ツイッターに「『真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト』に関しての経緯説明」とする文書を掲載。「今回のプロジェクトについて、私が女優真木よう子さんとカメラマンの鈴木心さんから最初に頂いた話では、『冬のコミックマーケットに向けて、(私が以前編集していた雑誌『本人』(A5正寸、320ページ、オールカラー)のような、1冊丸ごと真木よう子さん特集のフォトマガジンを作りたい。このフォトマガジンの編集を請けてほしい。また、その際にクラウドファンディングを利用する可能性もあり、その相談にも乗ってほしい』ということでした」と明かし、「真木さんご自身の『自分も編集に関わってフォトマガジンを製作し、コミックマーケットでファンに直接手渡しをたい』という思いを知り、そこにたいへん共感し、是非お手伝いをしたいと考えました」と説明した。

 その上で「このような形で中止となってしまったことは、今でも非常に残念に思います。楽しみにしていた皆様には本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 さらに、文書ではクラウドファンディングを利用した企画となった経緯も説明。「色々とプランを練り、準備をしていたにもかかわらず、結果的には今回のプロジェクトは中止、ということになりました。関係者と支援者の方には、多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。本当に申し訳ありませんでした」とした。

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