水森かおり、山口ふるさと大使に就任し「一番ほしかった…」

2017年9月2日22時28分  スポーツ報知
  • JR新山口駅前で行われた「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」のオープニングイベントでミニライブを行った水森かおり

 歌手の水森かおり(44)が2日、山口市のJR新山口駅前で開催された「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」のオープニングイベントでミニライブを行った。

 全国のJRグループ6社と地方自治体、観光事業者などがタッグを組み、幕末の英雄・高杉晋作をメインキャラクターに起用した大型観光キャンペーン。観光客ら1000人が集まる中、水森は山口・下関を舞台にした新曲「早鞆ノ瀬戸」、ヒット曲「鳥取砂丘」など4曲を熱唱した。

 歌唱前には、山口県の村岡嗣政知事(44)から「山口ふるさと大使」を任命された。自身20か所目の観光大使となり「これまでも全国各地の観光大使に任命していただいていますが、一番ほしかったのが『山口ふるさと大使』でして(笑い)。今日は本当にうれしいです」と観客の笑いを誘い、「全国の皆さんに山口の素晴らしさをお伝えできたらいいなと思って一生懸命頑張ってまいります」と決意表明した。

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