太田光、ビンタ騒動の日野皓正に不快感示すも片岡鶴太郎がナイスフォロー

2017年9月3日11時33分  スポーツ報知
  • 太田光

 爆笑問題の太田光(52)が3日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前10時)に司会として生出演し、世界的ジャズトランペット奏者・日野皓正(74)は「たいした音楽家じゃない」と不快感を示した。

 番組では、日野がジャズコンサート中にドラムを演奏していた男子中学生の髪をつかんで往復ビンタをした問題を取り扱った。男子生徒はソロ演奏をやめず、スティックを取り上げても手でたたきはじめたため、顔面に打撃を加えたと一部で報道。日野と男子生徒には師弟関係があるため、教育の一環で愛のムチだったと日野は言っている。

 女医でタレントの西川史子(46)が「日野さんの行動は分かる気がする。師弟関係ってそういうもの」と発言すると、太田は「コミュニケーションするのにビンタしなきゃいけないんだったら、たいした音楽家じゃない」と反発した。

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(38)が「僕の息子がこれをやったら、(ビンタをした日野さんに)逆に感謝する」と言うと、太田は「じゃあ日野さんのやったことが気に入らなかったら、日野さんをビンタすればいいわけ?」とさらに反発した。杉村から「愛のムチはあり得ないのか」と問われた太田は「うん」と低い声で不機嫌そうに答え、スタジオは険悪なムードに包まれた。

 しかし、ゲスト出演したタレントの片岡鶴太郎(62)がすかさず、「日野さんは、トントントントン、ヒノの2トンというビンタでいいんじゃないですか」とスタジオを笑わせ、場を和ませた。

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