西田敏行「蜃気楼(しんきろう)を初めて見ました」ドラマ「琥珀」完成披露

2017年9月4日18時27分  スポーツ報知
  • 完成披露会見に出席した(左から)寺尾聰、西田敏行、鈴木京香

 俳優の西田敏行(69)、寺尾聰(70)、女優の鈴木京香(49)が4日、都内で行われたテレビ東京系ドラマ「琥珀」(15日、後9時)完成披露会見に出席した

 直木賞作家の浅田次郎氏の同名小説が原作。定年間近の刑事(西田)が、ある日偶然手にした小冊子をきっかけに、25年前に起きた放火殺人事件の資料を手に、富山・魚津でひっそりと喫茶店を営む男性(寺尾)を訪れ、事件の真相に迫る。

 西田は「魚津では肉眼で蜃気楼(しんきろう)を初めて見ました。心筋梗塞の時の主治医が富山出身ですが『僕だってみたことないですよ』といわれて、ついてるなと思いました」と笑顔。一方の寺尾は「僕は1人だけ蜃気楼も見れずに、そば屋を探してウロウロとしてました」と笑わせていた。

 この日は紅一点となった鈴木が「また3人でお仕事がしたい」と目を輝かせると、西田と寺尾は「ミー、トゥー」とデレデレになっていた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ