長瀬智也主演「ごめん、愛してる」北海道で瞬間最高16・1% 平均も13・4%

2017年9月11日10時56分  スポーツ報知
  • 「ごめん、愛してる」出演の吉岡里帆

 10日に放送されたTOKIOの長瀬智也(38)主演のTBS系ドラマ「ごめん、愛してる」(日曜・後9時)第9話の北海道地区での平均視聴率が13・4%の好数字を記録したことが11日、分かった。

 TBS系列の北海道放送(HBC)で放送された今回、瞬間最高視聴率も午後9時49分と50分の2回記録された16・1%。長瀬演じる主人公・律を吉岡里帆(24)演じるヒロイン・三田凛華がベッドで抱擁しようとするが、律がそれを拒むシーンだった。

 北海道では、ここまで全9話の平均視聴率が11・7%と好調を持続。9話の13・4%は初回の14・1%に次ぐ好数字で、17日の最終回に向け、弾みを付けた形となった。

 同作は04年に韓国で放送され、最高視聴率29・2%を記録した恋愛ドラマのリメイク版。長瀬の同枠の出演は「Dearウーマン」(96年10月期、主演・東山紀之)以来。主演は初となる。

 長瀬が演じるのは、幼い頃に母親に捨てられた岡崎律が裏社会で生きながら、凛華との運命の出会いによって初めて人を愛することを知るという役どころ。13年にラブコメディーの「泣くな、はらちゃん」(日テレ系)に主演したことなどはあるが、本格ラブストーリーの出演は「ラブとエロス」(98年、TBS系)以来19年ぶりとなる。(数字は北海道地区、ビデオリサーチ調べ)

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