パパイヤ鈴木、神宮で自身初の始球式「あれだけ練習したのに」ワンバン投球

2017年9月13日7時0分  スポーツ報知
  • ヤクルト・中日戦でゼッコー腸ダンスを披露するパパイヤ鈴木

 タレントのパパイヤ鈴木(51)が12日、ヤクルト・中日戦(神宮)で自身初の始球式を行った。名前にかけて「8818」の背番号が入ったユニホームで登場し、ワンバウンド投球を見せた。「あれだけ練習したのに、打席に人がいることがものすごい重圧でした。練習の20%くらいしかできなかった。でも、100点です」と振り返った。

 小さい頃は少年野球で捕手を務めていた。今回の大役に向けて、野球経験のある知人に教えを受け、猛練習に励んできた。「ものすごく神聖な場所」と聞いていたマウンド上でその成果は出せなかったが、笑顔で観客の歓声を浴びた。

 この日は「ヤクルトマンナイター」と銘打たれ、5回終了時にはヤクルトグループ公式キャラクターのヤクルトマンらとともに「ゼッコー腸ダンス」を披露。振り付けは自らが考案したもので「決めポーズがあって。(ヤクルトマンの)指先から『乳酸菌ビーム』が出たり、『シロタ株ブロック』もあります」と笑わせた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ