酒井藍「よしもと西梅田劇場」の満員御礼祈願イベント…絵馬に「いっぱいお客様…あわよくば彼氏」

2017年9月13日12時23分  スポーツ報知
  • 丸梅田店内の「さくらパンダ神社」で「よしもと西梅田劇場」満員御礼祈願イベントに出席した酒井藍(左)と西川忠志

 吉本新喜劇座長の酒井藍(31)と西川忠志(49)が13日、大阪・北区の大丸梅田店内に登場した「さくらパンダ神社」(10月24日まで)で、25日にオープンする「よしもと西梅田劇場」の満員御礼祈願イベントに出席した。

 同劇場は吉本興業の国内11館目となる劇場で、JR大阪駅前に新設された。なんばグランド花月がリニューアル工事で一時閉館するのにともない、本公演などを開催する。酒井は10月3日からと11月14日から1週間ずつ、吉本新喜劇座長を務めて上演する。7月26日から行われた座長就任公演は変則6日間だったため、1週間を務めるのはよしもと西梅田劇場が初めて。「大阪駅からすぐで、私でもタクシーに乗らずに歩ける距離なので、皆さんに来ていただきたいです」とアピールした。

 10日が31歳の誕生日。「これから座長としていっぱい新喜劇をやりたいですね」と、初の女性座長としての自覚十分。ちなみにプライベートでは「夏は暑いのであんまり思わないんですけど、冬はデートしたい。やっぱり人肌が恋しくなるんですかね」とポツリ。イベント用の大きな絵馬には「よしもと西梅田劇場にいっぱいお客様が来てくれますように」と書いたものの、掲示する小さな絵馬には「あわよくば彼氏ができますように[ハート]」と本音をのぞかせた。

 座長として仕事に突き進む酒井に、西川は「大変なこともたくさんあると思うんですが、いつも笑顔を絶やさない。それにみんながパワーをもらっている。(神社に)もう一つパワースポットがあるみたいなものです」と感心していた。

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