松村邦洋、ライザップで110キロから30キロ減量「首ができた!」

2017年9月13日15時42分  スポーツ報知
  • 30キロのダイエットに成功した松村邦洋

 お笑いタレントの松村邦洋(50)が13日、都内でライザップ新CM発表会見に登場し、約8か月で体重110キロから30キロ減量した体形を披露した。

 この日、成人式以来というスーツ姿で現れ「何か慣れないなあ」と違和感を口にしながら、モデル歩きでステージへ。服を脱いで直接肉体を見せることはしなかったが、ワイシャツにネクタイを締め、ベストのボタンを全部留めながら「着られる服から、着たい服を選べるようになった」と喜びをかみしめた。

 今年1月、50歳を迎える年にダイエット宣言。「昭和42年生まれはショーンKさんに清原さん。今年色々ありました。織田信長が死んだ年齢ですし、大政奉還から150年ですよ」ときっかけを明かした。炭水化物を控えて筋力トレーニング。長期間をかけて肉体改造に取り組んだ。「首ができた! これまで首にヒゲが生えていると思っていたけど、アゴだったんだなあ」としみじみ話した。

 ダイエットに成功したことでモノマネのキレもアップ。「太っていると言葉が変わっちゃう。『はひふへほ』が『ぱぴぷぺぽ』になっちゃうし」。この日も「たけさんからも『やせたな~』と言われました」と目をパチパチ。「川藤さんからも『やせたよなコノヤロウ』。掛布さんからも『肉と魚はいいんだよな~俺もやろうかな』」と完璧な声色で自ら祝福のコメントを寄せた。

 減量期間は「80キロ台に入ってからがきつかった」と振り返る。コンビニでも何度も「『ガリガリ君』を見ながら『うーん』」と悩んだという。

 目下の敵はリバウンド。「気をつけないと。『ほら、みたか』と言われるし」。2009年に東京マラソンで心肺停止になったことに関連し、報道陣から「リベンジしますか?」と聞かれると「やめておきます。石原都知事を追い込んだのは僕なのかも知れない。小池さんにまで迷惑はかけられない」と慎重な姿勢を見せた。

 今後の目標は「草野球でキャッチャーをしたい。ショートバウンドも捕れるようになりました」とアピール。“でぶタレ”としての仕事が減る可能性もあるが「地道にデビュー当時のようにネタ帳を作ります。『あのノートを見たんです!』と松居一代さんからも言われるようにね」と会場を沸かせるなど絶好調だった。

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