大神いずみ、読売テレビの新人・中村秀香アナに“女子アナの恋の掟”伝授

2017年9月13日17時12分  スポーツ報知
  • 大神いずみアナ(左)と読売テレビの中村秀香アナ

 13日に放送された日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)に、元日本テレビ・アナウンサーでフリーアナウンサーの大神いずみ(48)が出演。読売テレビに今年4月に入社したばかりの中村秀香アナウンサー(22)に、「女子アナの恋」「こんな女子アナが成功する」などを伝授した。

 夏休み中の番組レギュラー、林マオ・アナウンサー(32)に代わって、司会の宮根誠司アナウンサー(54)とともに一日限りのMCをつとめる中村アナ。内定から入社までに5キロ体重が増えたといい、「ミヤネ屋」出演が決まってあわてて減量したが間に合わなかったと明るく話す、笑顔がかわいい健康的な新人アナだ。

 大神は「女子アナの恋の掟」として3つを挙げた。

 (1)大学時代からの彼氏とは120%別れる。

 「これは私の知っている限り、うまくいってる人は一人もいないですね」と断言。「(女子アナの仕事が)忙し過ぎるし、入社式のその日からカメラが待ってたりするし」とその理由を語った。

 (2)仕事と恋、二兎を追ってはいけない。

 「3年ぐらいは仕事してください。片手間でできるような仕事じゃないです。仕事から学ぶしかないです」とアドバイス。

 (3)不倫はダメ!絶対!

 また、「こんな女子アナが成功する!」というテーマに関しては、「とにかく喋れてなんぼ」と語った。

 「私は昔からタレント、タレント、喋れないってずっと言われてきたので、この歳になって思うんですけど、アナウンサーって言われてるんだから喋れないと」と、後輩に「アナウンス力(りょく)」の必要性を説いた。

 これには、宮根アナも「フリーになっても長続きしないですよね」と同意していた。

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