桂文枝、淡路島での出張寄席に意欲 井戸兵庫県知事を表敬訪問

2017年9月13日19時43分  スポーツ報知
  • 井戸敏三兵庫県知事(右)を表敬訪問した桂文枝

 落語家・桂文枝(74)が13日、兵庫県庁を訪れ井戸敏三知事(72)を表敬訪問した。

 淡路島名誉大使を務める文枝が手がけた創作落語「たまねぎの王者ターザン」、「恋の七福神」、「神さまのさがしもの」の「淡路島創作落語3部作」が8月28日に「桂文枝の淡路島らくご絵本」(各1200円+税)として発売された。「たまねぎの王者ターザン」は、約20年前に淡路島で「ターザン」という銘柄のタマネギがあることを知って着想したそうで「勇ましい名前やなと思って、いろんな野菜を助けるという話にした」と説明。井戸知事に原版を寄贈した。

 来夏には神戸・新開地に演芸場「神戸新開地・喜楽館」がオープン予定。井戸知事との歓談で「新開地へいらっしゃい協議会」設立を提案した文枝は「喜楽館をやっていくうえで、淡路島から来ていただくのもさることながら、我々の方が淡路島に出張できるよう、淡路島の人にも落語を味わっていただけるような場所を作っていただけたらなと思っています」と、出張寄席にも意欲を見せていた。

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