鈴木砂羽の土下座騒動、古市憲寿氏「豊田真由子さんみたいに音声が出てこないといい」

2017年9月14日8時34分  スポーツ報知
  • 報道陣の取材に応じる鈴木砂羽 (カメラ・小林 泰斗) 

 14日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で出演予定の女優2人が降板するトラブルがあった女優の鈴木砂羽(44)の騒動を特集した。

 鈴木は初演出する主演舞台「結婚の条件」が13日に東京・新宿シアターモリエールで初日を迎えた後に、鈴木は取材に応じ、「土下座をさせたことは全くございません」など騒動について初めて語った。

 番組では今回の舞台の脚本家の江頭美智留氏のマネジャーを取材。降板した女優側と5時間電話で話したとし、女優側から「公演中止」か「鈴木さんのパワハラによる降板」という発表をして欲しいとの2択を迫られたという。これに対し番組は、降板した所属事務所の社長を取材し「降板するならそれなりの対応はして欲しいと話しをしたが、2択ではない」と回答した。

 小倉智昭キャスター(70)は「置かれた立場で受け取り方が微妙に違いますから。何とか丸く収めて欲しい」などと見解を示し、コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(32)は「どちらかがら正しくてどちらかが悪いということではないと思う。その真ん中が本当だと思う。議員の豊田真由子さんみたいに音声が出てこないといい」とコメントしていた。

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