真矢ミキ、鈴木砂羽演出の舞台降板騒動…「とりあえず出ましょうという判断でいいんじゃないかと」

2017年9月14日9時48分  スポーツ報知
  • 初日を終え劇場から姿を見せた鈴木砂羽  (カメラ・小林 泰斗) 

 14日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で出演予定の女優2人が舞台初日の2日前に降板するトラブルがあった女優の鈴木砂羽(44)の騒動についてMCの真矢ミキ(53)は「2日前の降板というのは、プロフェッショナルでは、どうなんでしょうと思いますよね」とコメントした。

 鈴木は13日に初演出する主演舞台「結婚の条件」の終演後に取材に応じた。今回の問題は鳳恵弥(おおとり・えみ、36)と牧野美千子(52)が11日深夜に降板を発表し、トラブルが表面化した。鳳は自身のブログで、2人がスケジュールの都合で参加できなかったことで9日午後の2回目の通し稽古が行われず、劇団主宰の江頭美智留氏とともに鈴木から罵声を浴び、土下座を強要されたと主張。鈴木はこの日、「人道的に彼女の人格や尊厳を罵倒することはしてません」と否定した。

 こうした問題に真矢は「役者さんを大切に思うんだったら、後に思いを話し合うとして、とりあえず出ましょうという判断でいいんじゃないかと思います」と直前の降板を繰り返し疑問視していた。

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