TRF・SAMが明かしたデビュー直後の秘話、「ソロで踊っても照明が来ず…」

2017年9月14日10時25分  スポーツ報知
  • SAM

 ダンスユニット「TRF」のSAM(55)、CHIHARU(50)、ETSU(53)が14日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・前9時50分)に出演し、舞台へ初挑戦する思いを明かした。

 92年に結成されたTRFでダンスを担当した3人。SAMによると、ファーストコンサートの間奏で「ソロを踊ってもそこに明かりがない」と振り返った。そこで「照明の人に照明をあててくださいと言っても、来なくて、そのぐらい周りはダンサーというのがバックダンサーというイメージしかなかった」という。

 そこで、プロデュースしていた小室哲哉(58)に頼むと小室は「ギターが間奏でソロを弾くのと同じなんですから、あててあげてください」と要求してくれて、ようやく照明が当たるようにあったという。

 3人はこのほど、舞台「DANCE REPUBLIC~The devotion~」を演出。セリフが一切なしのダンス演劇でSAMは「ダンサーが稼げる場所にしていかないといけない。使命だと思う。本当に気合いが入っています」と意気込みを表していた。

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